直接依頼する

ペネトレーションテスターに依頼 - 代理店を介さず、直接

ご依頼いただくのは、実際に作業をする本人です。提案書に載った名前ではありません。OSCP+ 認定、サイバーセキュリティ歴 6 年以上、固定価格の案件、世界中どこでもリモート - 担当営業ではなく、テストをする本人とお話しください。

ペネトレーションテストと呼んでも、エシカルハッキングと呼んでも、攻撃的セキュリティ診断と呼んでも、レッドチーム案件と呼んでも - 作業の厳密さは同じで、レポートは平易な言葉で書きます。

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ペネトレーションテスターを選ぶときの着眼点

すべての「ペネトレーションテスト」が同じ作業とは限りません。フリーランスでも会社でも、依頼する前に、本物の評価と看板を掛け替えただけの脆弱性スキャンとを分ける、いくつかの点を確かめておく価値があります。

  • 自動スキャンだけでなく、手作業のテストがあるか。どのツールを使い、指摘事項をどう検証するのかを尋ねてください。裏づけのないスキャナー出力そのままのレポートは、業務ロジックの不備も連鎖する攻撃経路も丸ごと取りこぼします。
  • 名前が分かり、検証できるテスターか。認定資格は第三者が独立して確認できるべきです。OSCP/OSCP+、eCPPT、OSWE などはいずれも公開の検証手段があります。何かに署名する前に、認定資格ウォレットのリンクを求めてください。
  • 対象範囲と価格が書面で固定されているか - テスト開始前にです。予算を超えうる、期限の定めのない時間単位の取り決めではありません。
  • 二種類の読み手を想定したレポートか - 経営層が動けるエグゼクティブサマリーと、エンジニアが実際に着手できる技術セクション。
  • 署名済みの秘密保持契約と実施規則があるか - 何が承認されているのかを正確に定義したうえで、いかなるテストよりも前にです。

フリーランスか代理店か: 実際のトレードオフ

代理店には人員の層の厚さと支援体制があり、非常に大規模で複数チームにまたがる案件では役立ちます。しかし単一のアプリケーション、ネットワーク評価、Active Directory レビューであれば、その体制はしばしば、貴社と実際に作業する人との間に管理の層を一枚足し、その分のマージンを上乗せするだけになります。

直接依頼するということは、範囲確認の通話にいる人が、そのまま貴社システムをテストしレポートを書く人だということです。引き継ぎも、薄まった前提知識も、ベテランの名前が承認する陰で穴を埋める若手テスターもありません。納期も短くなります。チーム内の日程調整も、案件途中の質問を営業が中継することもないからです。

cybershells.com を選ぶ理由

  • 第三者が独立して検証できる 8 つの認定資格 - OSCP/OSCP+、eCPPT、eWPT、eCIR、AZ-500、SC-200、SC-300
  • 検知エンジニアリングの経験 - 実際の攻撃者の動き方でテストします。テストする本人が、かつてそれを捕まえるための検知ルールを書いていたからです
  • 論文発表のあるセキュリティ研究者 - フィッシングの手口と、信頼されたインフラの悪用について
  • 公開された手法 - Arsenal は実際の案件で使っているものと同じ参考資料であり、ブラックボックスにせず公開しています
  • 固定価格を、テスト開始前に書面で - 料金をご覧ください

提供サービス

ご依頼に関するご質問

まずは無料の範囲確認通話から。30 分で、貴社の環境、目的、コンプライアンス上の事情を確認します。24 時間以内に、正確な対象範囲、固定価格、スケジュールを記した書面のご提案をお送りします。開始にあたり購買手続きは不要ですが、貴社に手続きがあればその中で進めることももちろん可能です。

フリーランスの場合、対象範囲を決める人がそのまま案件を進め、レポートを書きます。担当営業もいなければ、提案書にベテランの名前が載る一方で実作業を若手が担うということもありません。通常それは、納期が短いこと、最後まで直接やり取りできること、そして代理店マージンが上乗せされない価格を意味します。

どちらとも取引します。案件は、創業間もないスタートアップ向けの単一アプリケーションのテストから、より大規模な環境に対する Active Directory の全面評価まで幅があります。価格は会社の規模ではなく、対象範囲に応じて変わります。

はい。すべての案件は相互の秘密保持契約と、署名済みの実施規則の文書から始まります。ベンダー調査票や標準的な基本契約は開始手続きの一部として対応しますので、範囲確認の段階でお送りください。

対象範囲のおおよその内容(アプリケーション、ネットワーク、Active Directory)、おおよその規模(利用者ロール、ホスト数、ドメインの複雑さ)、そして直面している期限があればその内容です。たとえばコンプライアンス監査の日程などです。まだはっきりしなくても問題ありません。範囲確認の通話で足りない部分を補います。

はい。100% リモートで、英国、欧州、中東をはじめ世界各地のお客様と取引しています。拠点はヨルダンのアンマン(GMT+3)で、貴社チームと重なるよう稼働時間を調整します。

実際に作業をする本人とお話しください

無料の範囲確認通話、24 時間以内に固定価格のご提案。

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